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たんぼくらぶ「稲こき」

2019.10.21 11:24|たんぼくらぶ
10月17日、年長児の活動に続いて、たんぼくらぶでも稲こきを行いました。

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ご実家が農家のお母さんも含め稲こきは初めて!という方が多数でした。
幼稚園では昔ながらの方法で稲こきをしています。 

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北野先生に指導していただき、櫛のように並んだ鉄の歯に稲の束を差し込んで軽く引くと、パラパラと籾(もみ)だけが下に落ちていくのです。
「昔の農家さんは大量の稲をこんな風に稲こきしてたのか!!」とみんな驚きを隠せません。

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上手にできた人もそうでない人もいましたが、みんなでワイワイ話しながら回数を重ねるうちにコツも分かって、楽しく稲こきの活動を終えることができました。
沢山の籾が取れました。この後、精米を経て私たちがよく知るお米の状態なります。

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自分達の手でイチから育てたお米、子供達に負けないくらいお母さん達も12月のお餅つきを楽しみにしています。
台風の被害を受けずお米を無事に収穫し、お餅つきまでの活動をさせて頂けることに改めて感謝したいと思います。

ぽぷら 浦田 友紀

たんぼくらぶ 「ついに稲刈りです!」

2019.09.18 10:26|たんぼくらぶ
台風一過の晴天のもと、たんぼくらぶで棚田の稲刈りを行いました。
夏休みをはさんで、稲穂がすっかり大きくなっていて驚きです。
inekari 1
北野先生に教えていただきながら、どんどん稲を刈り、束にしていきます。通りかかった子どもたちが、何人も「何してるの?」と興味を持ってくれました。
ine 4 ine 5 ine 6


束ね終わった稲を干して、作業完了です。
inekari 2

すごく暑かったのですが、みんなで協力しあってとても楽しくできました。
inekari 3

年長さんと同じ稲の活動をすることで、普段食べているお米にありがたみが感じられています。


ぽぷら組 塚田寛子

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第44回川崎市幼稚園父母の会大会 感想

2019.09.18 10:16|その他
「心豊かにはぐくむためいきいきした子育てを」をテーマにした第44回川崎市幼稚園父母の会大会に参加してきました。

10月に控えた幼児保育無償化は世間でも関心が高まっていますが、今日の父母連大会でも大きなテーマのひとつでした。
幼児保育無償化の実現が早まった背景には、いろいろな方々によるご尽力があった事を知る事ができました。
また、同時に無償化の上限金額と川崎市の平均保育料に格差がある事も知り、幼児教育の金銭的負担軽減には課題が残っている事も知りました。

川崎市長の福田さんのお話の中で金銭的負担に加えて精神的負担軽減についてもお話がありました。
私達が子供の頃に比べ、現在は子供を持つ家庭が少なくなっており、家族間や地域での関わりを持つ事が難しくなってきているようです。

宮前幼稚園では親同士が関わる場や機会が多く、のびのびと子供達が遊べる環境が整っており、そのありがたみを改めて感じられるいい機会となりました。

行事活動部一同

舞台客席


第44回川崎市幼稚園父母の会大会が9月6日カルッツかわさきにて行われました。
式典には約2000名もの父母の方々が参加され、その人数の多さに圧倒されました。

川崎市長の福田さんより、事故防止に向けての安全対策強化の為、川崎市内全域での道路のチェックを1000ヵ所以上で実施されたお話しがありました。
昨今多発している子供が犠牲になっている痛ましい交通事故のニュースを見る度、辛く、悲しい気持ちでいっぱいになっておりましたが、そうした事故防止に向けての細やかな対策にありがたい気持ちになりました。

また、父母の会連合会常任委員大塚さんのお話しからは、幼児教育・保育の無償化が実現されるまでには、
全日本私立幼稚園連合会と、PTA連合会の皆様が全国規模の署名運動の活動をされてきたご苦労を知りました。
そうした保護者の教育費負担軽減の実現化をされた父母の会連合会の方々のご尽力に心から感謝致します。

最後に今回のテーマでもあった
『心豊かにはぐくむため いきいきした子育てを』の通り、子供たちの健やかな成長を願い、心豊かに子育てができるよう力を注いで下さってきた皆様に深くお礼を申し上げます。

自主活動部 西川沙織

たんぼくらぶ 「鳥よけフラッグ・看板設置しました!」

2019.08.22 15:47|たんぼくらぶ
6月5日、たんぼくらぶのお母さまたちが集り、
看板と鳥よけフラッグを作りました。

たんぼ 看板作成1

たんぼ 看板写真

看板は枝で文字を作り、松ぼっくりや木の実、貝殻などで周りを装飾し、
今年もとても素敵に仕上がりました。
フラッグは家にある端切れなどを使い、見た目もかわいい仕上がりになりました。

看板 棚田
出来上がった看板とフラッグを、梅雨の合間の晴れの日、
棚田とわんぱく広場側の田んぼに設置しました。

稲の成長

田植えをしてから1か月ほど経過し、稲もぐんぐんと成長をしています。

合間で藻や雑草とりをしています。その様子を近くを通る子どもたちが、「何してるの~?」と声をかけてくれ、
稲もきっと子どもたちに毎日見守られているんだろうなと感じました。

これからも稲の成長を楽しみにしています。

さくら組 久保礼子

令和元年度 父母の会連合会第一回定期総会

2019.07.14 23:24|その他
6月6日(木)川崎市中原市民館にて、
「令和元年度 父母の会連合会第1回定期総会」が行われました。
川崎市の幼稚園85園中、68園の出席(13園は委任状)で、宮前幼稚園からは5役が出席しました。

総会では、まず初めに川崎市幼稚園協会会長の鈴木伸司先生よりご挨拶がありました。
お話の中で、フランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーの言葉、「子供を不幸にする一番確実な方法は何か。それはいつでも何でも手に入れられるようにしてやることだ。」を引用され、幼稚園は子どもの人格形成にとってとても大切な時期であるので、各園が子どもたちを第一に考え、頑張る力や我慢する力などを養っていく必要があるとお話されました。

続いて、令和元年度の役員選出・平成30年度事業報告・会計決算報告の承認が行われました。

川崎市幼稚園協会会長 鈴木 伸司 園長先生
川崎市幼稚園協会会長 鈴木伸司園長

父母連会長 原 典之さん
父母連会長 原 典之さん

令和元年度 父母連常任委員の皆様
令和元年度父母連常任委員の皆様


総会の後、
落語家の林家笑丸氏を講師に迎え、講演会が行われました。

テーマ『プロ芸人の修行と人育てから学ぶ教育』
    ~夢をかなえる人柄と努力、集中力と持続力と機転を身につける~

~プロフィール~
林家笑丸先生は、京都産業大学卒業後、平成10年に林家染丸に入門。落語界屈指の多芸な落語家。NHK連続テレビ小説『わろてんか』では後面の指導を行い、落語家役で出演。
明るく陽気な「落語150席」、楽器を使った「ウクレレ落語」、髪を見ずに切る「後ろ紙切り」、後ろ向きで踊る「後ろ面」など、様々な芸の持ち主でもある。
現在、テレビや舞台だけでなく全国各地の落語家会や講演会にも出演中。
 
ウクレレ落語後ろ髪切り
ウクレレ落語                     後ろ紙切り
うしろ面落語
後ろ面落語


“夢を叶えたい!その目標を達成するのに必要なものは「運」と「才能」”

夢は思い描くものですが、それだけではいけません。まずそれに向かう目標を立てます。
そして、その目標を達成するのに必要なのは、運と才能。


「運」は、天・地・人から来ています。
  天・・・偶然なラッキー。
  地・・・環境。これは親や周りの人が助け作ってあげることも出来ます。
  人・・・人を呼び込み、助けを得ることを指します。これには人柄もとても大事になります。
      人柄を磨く四つの方法があります。これらをすると人間関係が良好になり、人から助けてもらえるようになります。
   ①自分が言われて嫌なことを言わない
   ②自分がされて嫌なことはしない
   ③自分が言われて嬉しいことを相手に言ってあげる
   ④自分がしてもらって嬉しいことを相手にしてあげる


「才能」は、自然に放おっておいてもやり続ける好きなことです。やり続けることは向いているということ。

スポーツ選手も芸人もやり続けた才能です。子どもには必ず何か好きなこと、向いていることがあります。
また、全力でやり続ける努力から才能は見えてきます。

夢は一つに絞らなくていい。多い方が楽しい。いろんなことに興味を持ちチャレンジしたら、何かはうまくいきます。もし全部あかんかったら、また違う夢を見つければいいだけ。失敗や挫折のある方が謙虚さや優しさが身につくので、人柄が良くなって運がよくなります。



講演を拝聴して…

子どもたちがどのようなことに興味を持ち打ち込むようになるのか、その成長を楽しみに見守りつつ、
親としてサポートしていきたいと思いました。

また、林家笑丸先生は講演の初めに、「通常の高座は15分程度の落語家に、70分の講演を依頼するとは。。」と、
場違いな所に来てしまったと居心地が悪そうな様子を見せておられましたが、
小噺や紙切りなどの芸で会場を笑いと歓声に包み、その後の真面目なお話の中でも、
時折挟むユニークな言い回しで会場は最後まで温かいムードでした。
言葉で人を魅了する落語家のお話、子どもたちにも聞かせてあげたいと思いました。

書紀 渡辺
プロフィール

宮前幼稚園父母の会

Author:宮前幼稚園父母の会
父母の会の活動について、
保護者の方々にお伝えします。

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