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第45回 川崎市幼稚園父母の会大会

2020.09.11 11:14|その他
 『よりふれあいを求めて~心豊かにはぐくむため、いきいきした子育てを』をテーマに第45回川崎市幼稚園父母の会大会が、9月8日カルッツかわさきにて開催されました。

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 例年は2,000名もの父母に加え、多くの来賓の方々が参加される式典ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮し、300人以下に規模を縮小しての開催となりました。宮前幼稚園からは5役より代表4名の出席、受付から感染症対策を徹底した上で、会場内ではソーシャルディスタンスが確保されていました。

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 川崎市 福田市長、父母連 原会長よりご挨拶があり、コロナ禍における教育現場の対応、今後の適切な情報発信の必要性についてお話しされました。

 中でも、子を持つ同じ親として共感したのは役員の方の意見でした。緊急事態宣言と共に始まった先の見えない自粛生活に疲弊しきっていた頃、相談に乗ってくださった園長先生の言葉に救われたそうです。「今は休みましょう。ゆっくりお子さんと過ごすことも貴重ですよ。」
それから気持ちが一変し、普段の生活では見えなかったプラスの一面に気づいたことで新しい生活様式を楽しむことができているそうです。こういった厳しい状況になった時に、相談できる場所としての幼稚園や、弱音を吐ける園長先生や先生は大変大きな存在なのだと感じました。

 また、川崎市幼稚園協会 鈴木会長からは幼児教育・保育の無償化についてもお話がありました。この1年で私たち子育て世代がもっとも関心を寄せた制度改革ではないでしょうか。過去の常任委員の皆様や役員の諸先生方のご尽力のお陰で、昨年10月よりスタートし、負担の大幅軽減が実現しました。ただその一方で、幼稚園・保育園の間で格差があること、また煩雑な事務手続きの簡素化の必要性など、まだまだ課題が残されていることを知り、のちに続く子ども達の為にも考えていかなければいけない問題なのだと気持ちを強くしました。

 最後に、本大会に携わる幼稚園連合会・幼稚園協会の方々へ。リスクを考慮し、本大会開催の可否判断は困難だったと思います。そうした中、子育ての大切さ、子どもを中心とした幼児教育の振興を訴える年に1度の大切な機会ということ、何より全日本私立幼稚園連合会が掲げる『こどもがまんなか』に徹し、コロナ禍の厳しい時代だからこそ開催して頂けたことに感謝いたします。

書記 上屋

みやままファーム 『初収穫!』

2020.07.28 10:32|みやままファーム
今年度より、たんぼくらぶにみやまえファームでの活動も加わり、「みやままファーム」として活動を始めました。
梅雨の合間に行われた第一回目の活動は、みやまえファームでのハーブの収穫です。

ファーム収穫1

ガーデニングサークルのお母様方が植えてくださったハーブ達が、わさわさと生い茂っています!
収穫したのは、シソ、セージ、レモンバーム、ペパーミントの4種類。
それぞれの香りの違いを楽しみながら収穫しました。

ファーム収穫4 ファーム収穫3

「肉巻きにしようかな?」「ハーブティーにするといいかも!」収穫したハーブの楽しみ方を教え合ったり、
子供たちが水やりに来てくれたりと、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しむことができました。

ファーム収穫2

新しい活動に試行錯誤しながら、今後の田畑の成長を楽しんでいきたいです。

令和元年度 父母の会連合会第二回定期総会

2020.03.02 05:19|その他
2月21日(金)に行われた、今年度最後の父母の会連合会第2回定期総会に五役が代表で出席させて頂きました。

議案として
(1)令和2年度事業計画
幼児教育のさらなる振興、充実と保護者の教育費負担軽減に対する補助金の増額実現をめざして、
各園父母の会・川崎市幼稚園協会と協力し次の諸事業を行う。

1.父母教育費負担軽減運動
2.川崎市幼稚園協会と協力し、広報活動を充実する
3.川崎市幼稚園父母の会大会を開催する[9月10日(金)]
4.講演会、子育てセミナーを開催する
5.加盟する上部団体の開催する行事に参加する
6.第61回川崎市幼児教育研修大会を協賛する
7.その他会則の目的達成のための事業をその都度企画遂行する

(2)令和2年度父母の会連合会会計予算

上記が無事に承認され、閉会しました。
令和元年度 父母の会連合会第二回定期総会

その後、講師 副島賢和先生の講演会がありました。

講演内容
テーマ『病気の子どもになぜ教育が必要なの?〜院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと〜』

昨年度も宮前幼稚園において講演会を行なってくださいました副島先生。
先生が今までに関わってきた実際の子ども達との触れ合いの中で感じたこと、入院していても日々の学びが子ども達にとても大切なことなど。
病気に関係なく、すべての子ども達の成長における過程で周りの大人の関わり方など、私自身学ぶ事、考えさせられる事が沢山ありました。
また、先生自身もお話の中で何度も目頭を熱くされる場面があり、その時の先生の声の力強さに先生の強さと優しさを感じ、私たちも目頭が熱くなりました。
最後に、この言葉を贈って下さいました。
『今日という日は、だれにとってもはじめての日なのだから』
これは子どもだけでなく、大人にとっても共通である。
わからなくても失敗しても、そこから学び考える事を繰り返して毎日を過ごしていきたいと思いました。

会計 渡邉

たんぼくらぶ『おもちつき』

2019.12.15 12:12|■このブログの説明
12月5日、たんぼくらぶのおもちつきを行いました。
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昨年は、小雨降る寒い中でのおもちつきでしたが、今年は気持ちのよい晴天!!
11名のたんぼくらぶのお母さんたちが集まり、おもちつきを楽しみました。

午前中は、園児たちがかわいい掛け声を出しながらおもちをついてるお父さんたちの姿を楽しそうに、
時には真剣にながめる様子がありました。
園児のあとは私たちの番です。
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まずは、せいろで蒸したお米をついていきます。
臼に移したら手早く米をつぶします。この作業がとても大事!!
だいたい均等につぶれたら、ここからは杵の出番です。

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上からしっかり振り下ろし、返し手の方と息をあ合わせて『よいしょ!』『よいしょ!』
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どんどん粘りがでて、私たちの知っているおもちになっていきます。

そこから手早く引き上げ、今回はきな粉とお醤油で頂きました。
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5月から始まった田んぼくらぶの活動も、一旦これで終了です。
活動をあたたかく見守ってくださり、ありがとうございました。

ふじ組 近藤

たんぼくらぶ 「藁(わら)細工!」

2019.12.15 12:10|みやままファーム

皆で育てたお米の藁(わら)の部分を使って藁細工をしました。
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前日から藁に水を染み込ませ木槌で叩き柔らかくしてから編み始めるのですが、
初めて作る私は手の動かし方のコツが掴めず、ただ藁をひねり三つ編み状態…しめ縄とは程遠かったです。

簡単そうに見えて本当に難しく、しめ縄を作れるか不安でしたが、
経験者の方に教えて頂き、又経験者の方の編んでいる所を見させて頂きながら作業を進めると、
だんだんとコツが掴めて形になっていくのがわかるのでとても楽しくなりました。
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育てたお米を脱穀し、食べるお米とその藁で作るしめ縄…
昔の人の知恵や技術の凄さも感じることができ、今はなかなか藁にも触れる機会がない中貴重な経験をさせて頂きました。
ありがとうございました。
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自分で作ったしめ縄、お正月飾らせて頂くのが待ち遠しいです!
スムーズに作業が出来るように前日から当日も準備して下さった役員の方々、ありがとうございました。

あさがお組 生野
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Author:宮前幼稚園父母の会
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保護者の方々にお伝えします。

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